歯ぎしりが発覚した

自分が歯ぎしりをしているという事実に気付いたのが2年ほど前のことでした。 当時、一緒に住んでいた彼に指摘されたのがはじまりです。その彼とはすでに6年ほどの付き合いだったので恥ずかしいということはありませんでしたが・・・(↓以下続く)

歯ぎしりだけじゃなく無呼吸症候群まで

当時、一緒に住んでいた彼に指摘されたのがはじまりです。

その彼とはすでに6年ほどの付き合いだったので恥ずかしいということはありませんでしたが、やっぱりとてもうるさいらしく、確実に彼の睡眠妨害をしてしまっていたみたいので、ずっと申し訳なく思っていました。

お互いに質のいい睡眠を確保するためにも、と歯ぎしり(はぎしり)について情報収集の日々がはじまりました。

歯ぎしり(歯軋り)・いびき・無呼吸症候群、これらはなんらかの関係性があるみたいですね。歯ぎしりをする人は無呼吸症候群を疑ったほうがいいという話を聞いたことがあります。

実際に私も同じように「寝てるときにたまに一瞬息してないときがあるよ」との指摘をうけたことがあります。歯ぎしりはずっと続けると歯を破壊してしまう行為です。顎関節症や歯周病を悪化させる原因でもあります。また二次的な障害として、「いびき」や「睡眠時無呼吸症」の症状が表れるようです。

確かに、私が彼に指摘されたのもまず歯ぎしり(歯軋り)しているということが先で、その後が睡眠時無呼吸症という部分でした。ということは、二次的な障害として無呼吸症の恐れが出てくるわけですから、まず歯ぎしり(歯軋り)対策が先ということになります。

歯ぎしりイメージ

歯ぎしりの影響で歯まで痛く・・・

つい先日のことです。半年前に完璧に治療したはずの虫歯がなぜかひどく痛み出しました。私は今NYに留学中。アメリカは歯の治療がものすごく高いと聞いていたので、留学前にしっかりチェックしていたのです。親しらずも抜き、親しらずの部分の虫歯の治療も済ませていました。

けれど、その時に治療した歯が痛みだしたのです。その前の日からなんだか痛いな〜と思っていたのですが、次の日も痛みは治まるどころか、ひどくなるばかり。とうとうパスタを噛むのも痛くなってしまいました。

私はアメリカ在住10年のルームメイトの友人の歯医者さんを紹介してもらい、初めてアメリカ人の経営する歯医者に行くことになりました。

歯が痛みはじめて4日目のことでした。痛みは少しは治まっていたのですが、やっぱり特定の歯を触ると痛みがありました。

早速私の歯をみてもらうと・・・・・。まず言われたのが、歯周病の可能性でした。そう、以前留学前に日本で歯医者さんに行ったときも歯周病について指摘されたばかりでした。

そのときに歯茎もちゃんとブラシをあてないと、歯周病が悪化して数10年後自分の歯がなくなりますよ、って言われたばかりだったんですね。

それから歯茎もちゃんとブラシをあてるようにはしていました。が、やはり時間がないときはなかなかできてなかったのでしょうか。今回もちょっと指摘されてしまいました。。。。。歯間ブラシもとっても大事だから、必ず食後にやってください、と言われました。

それから早速以前治療した歯を見せてみました。親しらずの一本手前の歯です。何かで叩かれたら激痛が走りました。でも、歯医者さんいわく、まったく問題が見当たらないというのです。

だけど、確実に痛いんです。結局「しばらく様子を見て、2,3日経っても痛かったら神経治療しましょう」ということになりました。

会計時、ふと「君、寝てるときに歯ぎしりする?」と聞かれました。「はい」。そう、今回の激痛の原因は虫歯でなく歯ぎしりだったのです。寝ている間の歯ぎしりが私の歯周病を進行させ、歯にものすごい負担をかけ、それが痛みにつながっていたというわけです。

実は私は日本で作ったマウスピースを持ってきていたのですが、ここ最近さぼっていたんですね。

でも、これをきっかけにちゃんとまたブラッシングとマウスピースを欠かさずするようになりました。すると・・・・・歯の痛みも今はまったくなくなりました。

歯ぎしりは本当に怖いです!放っておくと本当に大変なことになります!早め早めに予防しましょう!

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