歯ぎしりが原因で歯周病も悪化

昨年久しぶりに調べてもらったら、私の歯が大変なことになっていたのです。 歯に溜まったプラークが歯周病の原因になり、かつ歯ぎしりがそれを促進させてたんですね。 本来あるべきところにあるはずの歯茎がすでに、上の方に上がっていってました。

歯ぎしりは歯周病を悪化させます

歯ぎしりと歯周病の関係については、よく言われていることですが実際に私が経験した事をここではお話したいと思います。

もともと私は歯周病ってなんだろう?って思ってたくらい、自分にはまったく関係のないことだと思っていました。具体的には歯周病とは、「歯ぐきだけではなく歯を支えているすべての組織に炎症が起こり、破壊されていく病気」です。昔は歯槽膿漏と言っていましたが、今では「歯周病」と呼ばれています。

歯ぎしりイメージ

私の例ですが、昨年久しぶりに歯医者に行ったときのことです。

その前から自分が歯ぎしりをしているとの認識はありました。虫歯でもないのに、なんとなく冷たいものが歯にしみる、といったこともありました。まさに歯周病ですね。しばらく放っておいたのです。

そうして、昨年久しぶりに調べてもらったら、私の歯が大変なことになっていたのです。 歯に溜まったプラークが歯周病の原因になり、かつ歯ぎしりがそれを促進させてたんですね。

本来あるべきところにあるはずの歯茎がすでに、上の方に上がっていってました。これは放っておくと、どんどん歯を破壊してしまいには自然に抜け落ちてしまうそうです。

そこで、私がこの歯ぎしり&歯周病対策としてやっているのが、まず、歯ぎしり防止としマウスピースです。これは、通院していた歯医者さんで歯の型をとって作ってもらったものです。これを毎晩欠かさずつけて寝るようにします。

歯周病対策としては、歯医者さんで言われたように、丁寧に歯茎と、歯の裏までちゃんとブラッシングする。あとは歯間ブラシも欠かさずやるようにする。歯周病の原因はプラークです。プラークのもとになる食べ物のかすが歯に残っていると、間違いなく歯周病は悪化します。

すぐに治るというものでもないですが、少しでも改善するにはやはり日々のブラッシングと心がけが必要になってくるのでしょう。みなさんもたかが歯磨き、されど歯磨きです。毎回丁寧に最低5分は正しいブラッシング方法で磨きましょう!

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